「わくわくひらつかトレインまつり2021」レポート

  • 公開 2021.05.07
  • Posted by 福岡 誠

2021年5月5日、平塚駅の駅ビル「ラスカ平塚」で「わくわくひらつかトレインまつり」(事前抽選制)が開催されました。その様子を写真を中心にお届けします。


2021年の「わくわくひらつかトレインまつり」(リアルイベント)は事前抽選の上、人数を限定して開催


JR東日本、JR貨物 相模貨物駅、伊豆急行が出展。


JR東日本ブースでは大きな東海道線パネルが登場。足元のペダルを踏むと警笛やミュージックホーンが鳴る



「電車カードつり」など、屋台ゲームも


行先表示器体験では、懐かしい東海道線の方向幕が動く様子が見られた


各ブースではこまめに消毒を実施



651系車両の運転台を使った本格派のNゲージ運転体験


製品として存在しない伊豆急「キンメ電車」Nゲージ。直通先のJR伊東線で同車の運転経験がある社員によるハンドメイド改造品


小さなお子様も楽しめたミニNゲージコーナー


JR貨物 相模貨物駅ブースでは、貨物輸送の解説やヘッドマークを展示


社員の方が制作したというプラレールの貨物ジオラマは迫力満点


貨物コンテナがどうやって運ばれ、載せ替えられるかが分かる



伊豆急ブースでは、実物の「リゾート21」過去のヘッドマークを展示


大きなヘッドマークの前は記念撮影スポットに


伊豆急の車両に乗ったり観光地に行った気分が味わえるVR体験コーナーも


360度見渡すことができ、旅行しているような臨場感


なお5/11には伊豆急リゾート21「黒船電車」運転席の、360度VR動画も発売


さまざまな鉄道写真も展示


筆者(福岡 誠)は観光大使『伊豆急オモシロ駅長』として伊豆急ブースでお手伝いさせて頂きつつ、当日の各社ブースを取材させて頂きました。関係者の皆様ありがとうございました。


伊豆急オモシロ駅長とは?

伊豆急行や伊豆エリアのPR、駅を拠点とした地域の活性化などに取り組むべく計8組が活動中。鉄道新聞®編集長の筆者(福岡 誠)も応募し「鉄道新聞駅長」として活動。

メイン活動【伊豆急鉄道新聞】記事では、オモシロ駅長ならではの切り口で「鉄道」そして「伊豆」を発信してゆきます。※オモシロ駅長は原則無報酬での活動です。

伊豆急オモシロ駅長ホームページ


記事内の情報は全て掲載時点のものです。

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