北海道新幹線、2019年春より東京~新函館北斗間 最速3時間58分で運行へ

  • 公開 2018.12.12

JR北海道はこのほど、北海道新幹線の青函トンネル内の速度向上を行うと正式発表した。


JR北海道が所有する「H5系」(撮影:福岡誠)


現在時速140kmで走行している青函トンネル内について、時速160kmの速度向上試験ならびに同速度で貨物列車とのすれ違い試験を実施。営業運転に支障がないことを確認した。


実施時期は2019年春ダイヤ改正時を予定。最速達列車(下り2本・上り1本)の運転時分は東京~新函館北斗間3時間58分となり、現行の最速達列車より4分短縮する。詳細は同社ホームページ内リリースに掲載されている。


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JR北海道ニュースリリース



【滞在時間3分】北海道新幹線で「東京~札幌」鉄道日帰りに挑戦してみた(2016/03/26記事)






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