京王電鉄、高尾山をイメージしたラッピング車両を運行 往年の車両カラーを復刻

  • 公開 2015.09.24

京王電鉄は9月24日、高尾山の自然をイメージしたラッピング車両(1編成10両)を9月30日(水)から運行すると発表した。


ラッピング車両イメージ(京王電鉄ニュースリリースより)


車両側面は高尾山の春、夏、秋、冬、若草の5パターンのイラストで、四季折々の高尾山を表現。ラッピングのベースの色は、同社で1957年から1983年まで運行していた「2000系」車両(グリーン色)を復刻している。

当面の間、この車両には高尾山エリアに関係する中吊りポスターを全面に掲出するほか、TAKAOプロモーションのコミュニケーションロゴを使用したヘッドマークを付けて運転する。


ヘッドマークデザイン・ラッピングデザイン(京王電鉄ニュースリリースより)


同社では、今年度高尾山口駅のリニューアルを行ったほか、登山だけでない「TAKAO」のさまざまな楽しみ方をWEBサイトやポスターで伝えている。また10月下旬には高尾山口駅前に日帰り温浴施設「京王高尾山温泉/極楽湯」が開業する予定。


高尾山をイメージしたラッピング車両を運行 - 京王電鉄ニュースリリース


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