山陽新幹線で地域工芸に出会う「走る日本市」 瀬戸内編スタート

  • 公開 2016.06.03

JR西日本とジェイアール西日本フードサービスネット、中川政七商店(奈良県)はこのほど、山陽新幹線車内で瀬戸内エリアのものづくりの魅力が凝縮されたオリジナルアイテムを車内販売すると発表した。



これは新幹線の車内販売にて「土産もの」を切り口に、その土地のものづくりを知ってもらう「走る日本市プロジェクト」の2016年第1弾となるもので、「しゃもじ」(広島県廿日市市)や「海を織るストール」(愛媛県今治市)、「広島針」(広島県広島市)などを販売する。


「走る日本市」 瀬戸内編で販売される商品

「走る日本市」 瀬戸内編で販売される商品


またプロジェクトの開催期間中、「走る日本市」のお土産が買える全てのワゴン約200台のうち1台のみ、土産もの屋をイメージしたワゴンも出現する。


土産もの屋をイメージしたワゴン


「走る日本市」瀬戸内編の期間は2016年6月25日~2016年10月下旬。山陽新幹線(新大阪駅~博多駅)の車内販売で購入できる。商品の詳細については下記JR西日本ニュースリリースに掲載されている。

なお2016年10月下旬からは「古都」編、2017年2月下旬からは「山陰編」を予定。また2015年に車内販売した同シリーズアイテムの一部は山陽新幹線車内販売ネットショップでも購入できる。


新幹線のワゴンから瀬戸内自慢のお土産をお届け!「走る日本市」プロジェクト 2016年第1弾「瀬戸内」編6月25日(土曜日)よりスタート - JR西日本ニュースリリース

山陽新幹線 車内販売商品のネットショップ - ジェイアール西日本フードサービスネット


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