2026年3月19日、JR東海として初めてとなるインバウンド専用特別列車が運行を開始、初日に記念セレモニーが開催されました。
動画
JR東海とJTBグローバルマーケティング&トラベル(JTBGMT)の共同企画で、訪日外国人観光客向けに東海道本線から身延線への直通列車を設定。「三島駅」から「富士宮駅」まで乗り換えなしで富士山を満喫できる、JR東海としては初めてとなるインバウンド専用特別列車です。
特別列車の車内は、富士山と葛飾北斎が描く富嶽三十六景を満喫する「美術館列車」をコンセプトとし、関連する絵画を飾ることで葛飾北斎の世界観へ誘い、通訳案内士の英語でのガイディングにより、その世界観を存分に楽しむことができます。また身延線内では、富士山の景色をゆっくりと観賞できるよう、一部区間にて徐行運転も行います。
この専用列車の乗車が含まれるツアーは、2026年12月22日(火)までの毎週火・木・土曜日(一部除外日あり)に設定されています。
「団体」表示の315系
静岡県知事による来賓挨拶
JTBGMT社長による挨拶
JR東海社長による挨拶
関係者によるテープカット
車内装飾(イメージ)
車内装飾(イメージ)
車内イメージ画像提供:JR東海
動画ニュースリンク
動画はこちら→https://youtu.be/3LTzWzt5NSs
