2026年4月29日、鎌倉車両センターで神奈川県内のJR各路線で活躍する車両たちが並びました。
鎌倉車両センターはJR大船駅付近にある車両基地で、普段は横須賀線・横浜線等を走る車両のメンテナンスを行なっています。
2027年4~6月に実施する「神奈川・横浜デスティネーションキャンペーン(神奈川・横浜DC)に向けて、1年前となる2026年4~6月にプレキャンペーン(神奈川・横浜プレDC)を開催。それを記念し、神奈川県内のJR各路線で活躍する車両たちを並べ、一緒に撮影できるイベントが開催されました。
当日は、成田エクスプレスE259系・横須賀線E235系・鶴見線E131系・相模線E131系・南武線E233系・横浜線E233系・東海道線E233系が横一列に並びました。
担当者によれば、今回企画した理由について、『神奈川・横浜プレDCの一環として、JR東日本をご利用いただく多くのお客さまに神奈川県を走るJR東日本の電車の魅力と迫力を感じていただきたいと考えております。そこで、今回は、できるだけ多くのお客さまに撮影等を楽しんでいただく機会を設けさせていただきました』とのことです。
開催にあたり大変だった点については、『車両の撮影会において、鎌倉車両センターの限られた敷地を有効に活用するため普段留置している車両を整理することでより広く敷地を確保したり、より多くの車両を配置するために他の車両センターに所属する車両の使用状況等を考慮したり、こういった車両の運用に関する調整に苦労しました。』とのことでした。
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