JR東海、総合研修センター ファミリー見学会を開催

  • 公開 2017.08.05

JR東海は2017年8月5日、静岡県三島市にある同社「総合研修センター」でファミリー見学会を開催した。



同社社員教育を担う「総合研修センター」は一般初公開。事前応募による計60組の家族連れが参加した。



参加者は実物同等の各種訓練設備を用いた車掌・運転士等の鉄道業務体験をはじめ、子供用制服での記念撮影やモーターの原理が学べる工作教室などを楽しんだ。


また、2017年10月には「総合研修センター」での一日体験研修を開催し、各旅行会社から特別ツアーとして発売される。ツアー内容など詳細は同社ニュースリリースに掲載されている。


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JR東海ニュースリリース


JR東海 総合研修センターの外観

オリエンテーションでは総合研修センター長の早川信博氏も挨拶


総合訓練室(新幹線)

本物さながらの実物大モックで様々な訓練ができる施設


新幹線車掌体験




パンタグラフ打音検査体験では実際にハンマーで叩いて音を確かめていた


このプラレールは異常時対応訓練のためのツール

訓練線でのアルミカート体験

広軌用アルミカート

工作教室「モーターの原理」

在来線総合訓練装置

在来線の車掌体験


在来線車内モックアップ



総合研修センタースタッフは、あの手この手で子どもたちを盛り上げていた

在来線運転士シミュレータ体験

初代東海道新幹線「0系」の“鼻”も展示

正式名称は「光前頭オオイ」


参加者にプレゼントされたグッズ






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