2026年3月9日、相鉄線内専用の新型車両「13000系」がお披露目されました。
デザインコンセプトば「安全×安心×エレガント×未来」。車両前面の水を切り拓いて進む海の生き物のような流麗な造形や、前照灯の「未来を見つめる目」などが特徴的な車両です。
車内は、相鉄・JR直通線用車両「12000系」に比べて先頭車の座席数を6席、1編成あたり12席を増やしたほか、グレー色を基調にした内装で統一。12000系同様のガラス製の荷棚・仕切り・貫通扉の採用により、開放感のある室内となっています。
時間帯で色調が変化する調色調光式のLED照明や、全ての車両にベビーカー・車椅子用のフリースペース、12000系より性能向上した車内防犯カメラ・空気清浄機を設置しています。
また、相鉄線ワンマン化に向けて、乗務員室に車内ITVモニタや司令-客室間通話機能、客室内に非常はしごを設置しています。
13000系は、相鉄線内専用車として2026年3月30日デビュー予定となっています。
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