食事からオープンバスまで…京急みさきまぐろきっぷ おすすめ攻略プラン!

  • 公開 2019.03.14

京急の人気グルメきっぷ「みさきまぐろきっぷ」。今回はきっぷの企画担当者に案内してもらいながら旅をしてみましたのでその様子を写真を中心にレポートします。


食事からオープンバスまで…京急みさきまぐろきっぷ おすすめ攻略プラン

食事からオープンバスまで…京急みさきまぐろきっぷ おすすめ攻略プラン


京急「みさきまぐろきっぷ」って?


2009年よりスタート、2017年度には20万枚以上販売された人気の京急グルメきっぷ。


【A】電車&バス乗車券+【B】まぐろまんぷく券+【C】三浦・三崎おもひで券 の3つをを含めて品川駅から3,500円、横浜駅から3,400円というお得なきっぷ。


京急みさきまぐろきっぷ公式ページより

京急みさきまぐろきっぷ公式ページより


実際に日帰りで旅をしてみた


みさきまぐろきっぷの買い方


京急横浜駅にやってきました!

みさきまぐろきっぷは窓口に行かなくても自動券売機で買えます。

下に「まぐろきっぷ」の文字!

きっぷはA〜Cの3枚出てきます。自動改札にはA(乗車券)を入れましょう

自動券売機の近くなどにあるこのパンフレットをゲットしておくと、電車の中でどこを攻略するか予習ができますよ!

横浜駅には職員さん手作りの可愛いイラストもありました。


【A】電車&バス乗車券で三浦半島へ!



途中下車もできる!


このきっぷは逆戻りしなければ途中下車もOK。時間に余裕があれば、せっかくなのでどこか途中下車してみるものオススメ!


三浦海岸駅周辺にもいくつか、【B】まぐろまんぷく券対象店舗があります

駅前には可愛いけいきゅん自販機がありました

顔ハメ看板になっています!

繁忙期は、駅員さんが入って対応する臨時改札口。

ピカピカですが、実は昔からの改札口を磨いて長く使ってるとのこと。

再び京急に乗って三崎口駅に到着!


三崎口駅からはバスを活用しよう


【A】の電車&バス乗車券では三浦半島エリアのバスも乗ることができます。乗るときはそのまま乗って、降りる際に運転手さんに提示すればOK。


駅看板が「三崎マグロ駅」になっています!

改札口近くには「みさきまぐろきっぷ」対象店舗や施設などの混雑情報が分かるので要チェック!

京急油壷マリンパーク行きのバスに乗ります。


【C】三浦・三崎おもひで券を利用する


【C】三浦・三崎おもひで券は、水族館や日帰り入浴・工芸体験などエリア内の施設利用券またはエリア内の対象店舗でのお土産などと1回引き換えることができます。


京急油壺マリンパークにやってきました。

おや、入口に京急のパネルが

ヘッドマーク実物の展示も

【C】三浦・三崎おもひで券を出し、入場券と引き換えて入園します。

京急のバス停みたい!

ペンギンが気持ちよさように泳いでいました


桜の季節に合わせて「サクラダイ」がフューチャー展示されていました。


カワウソも元気に泳いでいました


子どもが遊ぶ場所もあります。


マリンパークですがマリン以外の生き物も多く楽しめます


お土産はコレにしました。

京急油壷マリンパークからバスに乗り「日ノ出」まで向かいます。


【B】まぐろまんぷく券を使って食事を楽しむ


三浦半島エリアの約30店舗以上(取材日現在)の加盟店舗の中から1点選んで食事を楽しめます。店舗ごとに、みさきまぐろきっぷで食べられるメニューは決まっています(複数メニューから選べる店舗もあります)。


今回の食事は、気になっていた「くろば亭」へ行ってみました。

スマホなどでもみさきまぐろきっぷ対象店舗の混雑状況をチェックすることができます。

このお店を経営する「まぐろ親父」こと山田芳央さん。

このお店ではみさきまぐろきっぷの場合3種類から選べました。


散策&その他の対象店舗を一部紹介


「くろば亭」から少し歩いて散策します。


くろば亭のすぐ向かいにある三富染物店をのぞかせて頂きました。

この店舗でも【C】三浦・三崎おもひで券対象店舗になっています(好きな柄の手ぬぐい1点)。

店舗裏にある、染める現場を見せて頂きました。

このエリア、古い建物や特徴的な建物が多く、歩いてるだけでも楽しかったです

ミサキドーナツ三崎本店。このお店では【C】三浦・三崎おもひで券でドリンク+ドーナツ+オリジナルグッズと引き換えることができます。

引き換えイメージを特別に撮らせて頂きました。


オープントップバスもあるよ!


バスで、三崎口駅に戻ってきました。晴れている日は1日3便、京急オープントップバスが運行されています(座席指定制)。現在はみさきまぐろきっぷ利用者以外も現金でも乗れるようになりました(おとな1,000円)。

案内所は三崎口駅出て左手すぐのところに茶色い建物があります。



このバス座席指定乗車券も【C】三浦・三崎おもひで券引き換え対象です。今回はすでに先ほどの油壷マリンパークで使ってしまいましたが、取材として乗せて頂きましたのでバスの様子もご紹介します。


本日の運転手さん。なんと今日が定年退職で最後のお仕事なのだとか!

ナンバーも京急2100形にちなみ「21-00」

2階にはけいきゅん!

1階(通常使用はしない)のシートは、京急2100形そっくりのシート!

車両番号も京急の電車そっくり!

オープントップバス2階の様子。とにかく開放的!寒い日はひざ掛けの貸し出しもあります

第3便(約1時間の周遊コース)に乗車。ガイドさんが沿線案内してくれます。

空気がおいしく、そしてとっても眺めが良かったです!


首都圏からちょっと日帰り旅行グルメ&観光を堪能したい…そんなときにはこのきっぷで旅してみてはいかがでしょうか…!


みさきまぐろきっぷ公式ページ


記事内の情報は全て掲載時点のものです。

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