2026年1月16日、鎌倉~藤沢間を結ぶ江ノ島電鉄の新型車両「700形」がお披露目されました。
700形のココがズゴい!
①大きな前面ガラス
前面ガラスは従来より視界を広げて、湘南の眺めを楽しめるようになっています。
②海が見やすい座席配置
山側はロングシート、海側はクロスシート(1列ボックスシート)とすることで、座っている方の視線が海側を向く座席配置となっています。
③車内カラーが編成によって違う
座席や床の色は鎌倉・江の島をイメージした色合いに。3パターンあり、編成によって異なります。また車内防犯カメラや車両側面カメラを設置。窓には鉄道車両で初めて採用するフィルムを貼り、眩しさを抑え色鮮やかな景色を楽しめます。
江ノ電の新型車両700形は、既存の1000形に代わる次世代を担う車両として2026年春から運用を開始する予定となっています。
冊子版では迫力ある写真で掲載予定!
鉄道新聞社が運営「日本子鉄協会」の会報誌冊子ではこの模様を迫力ある写真でお届け予定!
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