2026年5月12日、名古屋駅~長野駅間などを結ぶJR東海の特急「しなの」新型車両「385系」量産先行車がお披露目されました。
新型車両は、車体を左右に傾けることでカーブでも高速で走ることができる「振り子」システムが新しくなり、乗り心地がさらに良くなるほか、車内防犯カメラの設置や車両状態の遠隔監視システム等による安全性の向上を図ります。
車内はグリーン車・普通車とも、内装材に縦のラインや木目調を多く採用し、木曽地域にゆかりのある「木曽五木」のイメージを演出。またグリーン車の座席は、JR東海の在来線では初採用となるバックシェル式の3列シートとなっています。
量産先行車は2026年春頃より走行試験を開始し、次世代振子制御技術等の確認を行います。
量産車は2029年度頃のデビューを目指しています。
グリーン車
普通車
デッキなど
冊子版では迫力ある写真で掲載予定!
※2026年5月30日発行24号で「385系」巻頭特集予定
子鉄クラブ(1,000円/月)会員には5月末〜翌月初お届け予定!(通販開始は1ヶ月後となります)
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