2026年9月26日、東京駅〜新大阪駅〜博多駅間を結ぶ東海道・山陽新幹線の、グリーン車よりもさらに上級のクラス「Supreme Class(スプリームクラス)」の個室「Cabin(キャビン)」に試乗してきました。
上級クラス「Supreme Class(スプリームクラス)」は、鍵付き個室「Cabin(キャビン)」と半個室「Seat(シート)」があり、今回は個室「Cabin」に試乗。広さの異なる2タイプがあり、7号車は対面ソファつきの1〜2名個室、10号車は1名個室となっています。
個室「Cabin(キャビン)」は2026年10月1日より、半個室「Seat(シート)」は2027年度中の営業開始予定となっています。
新幹線「N700S」の一部編成に個室を装備、順次拡大する
スプリームクラス乗車口付近には案内モニターを新設
個室付近の乗降口には、黒と金のスプリームクラスマークが付く
個室入り口 登録済みICカードまたはQRコードで入室可能
機内持ち込みサイズのスーツケースも収納可能
専用のロゴ入りハンガー
オートロックのドアにより完全な個室となる
現在位置やリクライニング・照明調節・モバイルオーダーなどが操作できる端末
シートでもリクライニング操作可能
個室にはコンセントのほか、USB-A・USB-Cも対応
ウェルカムサービス。このほかウェルカムドリンクも提供。おしぼりはグリーン車のものより地厚
1〜2人用個室。さらに広い
1〜2人用個室では対面にソファを設置
