2026年10月23日、京都府京都市右京区のトロッコ嵯峨駅から京都府亀岡市のトロッコ亀岡駅までを結ぶ観光鉄道「嵯峨野トロッコ列車」の新型車両「SK1000系」がお披露目されました。
新型トロッコ車両ココがズゴい!
①天井や側面がガラス張り!開放感のある車内
天井や側面が足元までガラス張りになり、開放感のある車内。座席の間隔や通路の幅も広くなり、乗り心地が向上しています。
②初の特別室を導入!
グループで利用でき、より一層自然を味わえるプレミアムキャビン「嵐峡(らんきょう)」を4号車に設置。
③牽引車も最新型
JR西日本が導入した新型事業用車「DEC743」の嵯峨野トロッコ専用塗装の車両が牽引車。駆動方式は電気式気動車(ハイブリッド式)となっています。
一般席(1~4号車)
特別室「嵐峡」(4号車の一部 )
牽引車
新型車両の運行は、2027年春を予定しています。
撮影:梛野 桃子
冊子版では迫力ある写真で掲載予定!
鉄道新聞社が運営「日本子鉄協会」の会報誌冊子ではこの模様を迫力ある写真でお届け予定!
ファミリーのみならず、大人の方も入手可能です!
入手方法は、↓下記「会報誌についてはこちら」をタップしてご確認ください。
