JR南武支線「205系」車両や駅名標を一部リニューアル

  • 公開 2016.02.25

JR東日本横浜支社は2月24日、川崎市の尻手~浜川崎間を結ぶ南武線(支線)の川崎新町~浜川崎駅間に新駅「小田栄(おださかえ)」駅が2016年3月26日に開業するのを記念して、同線の「205系」車両を一部リニューアルすると発表した。また駅名標もリニューアルする。


「205系」が3月19日から一部リニューアル


南武支線「205系」帯デザインリニューアルイメージ

南武支線「205系」帯デザインリニューアルイメージ


「205系」の側面の帯と車内座席(シートモケット)を沿線の川崎地区から連想される「音楽と海」をイメージしたデザインにリニューアル。
また車内照明のLED化や、つり革を抗菌タイプに改良する。


南武支線「205系」帯デザインイメージ

南武支線「205系」車体側面帯デザインイメージ


車体側面の帯は五線譜を表現したラインとともに、黄色のカラーリングをゆるやかに波打たせることで、海の波面を連想させるデザインに仕上げる。

また新駅を加えて尻手~浜川崎間が5駅になることをふまえ、5羽のカモメをクリーム色のシルエットで配置する。


南武支線「205系」シートデザインイメージ

南武支線「205系」シートデザインイメージ(3/1リニューアル予定)


南武支線「205系」シートデザインイメージ(拡大)

南武支線「205系」シートデザインイメージ(拡大)


駅名標デザインリニューアル


JR南武支線駅名標リニューアルイメージ(川崎新町駅)

JR南武支線 駅名標リニューアルイメージ(川崎新町駅)


小田栄駅の開業に合わせて、川崎新町駅・浜川崎駅の駅名標もあわせてリニューアル。車両側面帯を基調に、「音楽のまち・かわさき」、「海」をイメージしたモチーフをアクセントとして施す。




関連記事:JR南武支線に新駅「小田栄駅」来春開業へ(2015/10/16記事)


画像提供:JR東日本横浜支社


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