総合車両製作所、低コスト車内ビジョン「Train Viewer+」を開発

  • 公開 2017.09.20

総合車両製作所(J-TREC)はこのほど、JR東日本新潟支社、ジェイアール東日本企画新潟支店と連携し、LTE応用低コスト車内ビジョン「Train Viewer+」を開発したと発表した。


JR東日本E129系向け「Train Viewer+N」

JR東日本E129系向け「Train Viewer+N」


「Train Viewer+」は「大都市圏以外でも車内ビジョン装置を」という要望から開発され、既存装置では車両の基幹伝送系によっていた情報通信を本装置ではLTE回線により無線化。情報伝送線が一切不要となり、車両の電源のみで動作する。


「Train Viewer+」配信の仕組み

「Train Viewer+」配信の仕組み


同社はJR東日本E129系向けに「Train Viewer+N(新潟向け)」を150セット(50両分)受注した。「Train Viewer+」概要など、詳細は同社ホームページ内リリースに掲載されている。


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総合車両製作所ニュースリリース






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