2026年7月13日、東京ベイ有明ワシントンホテル「ゆりかもめ」コラボルームがお披露目されました。
2025年のコラボレーション企画に続き、第2弾は「ゆりかもめミニ博物館」をテーマにしたコンセプトルームを期間限定で販売。
客室からは実際に走行しているゆりかもめや東京ビッグサイト、東京臨海副都心エリアの景観を望むことができ、室内には7000系・7200系の引退車両で実際に使用されていた運転台を設置。
ゆりかもめは自動運転で走行しているため、通常は運転台がカバーで覆われており、実際に目にする機会はほとんどありません。コラボルームでは、実際の運転台を客室内に展示し、普段見ることのできない運転席に実際に座り、運転レバーや計器類に触れることができます。
また、客室テレビではゆりかもめの車窓映像を上映。大人用・子ども用の制服の用意があり、着用して運転席での記念撮影などを楽しめます。
室内には歴代の1日乗車券やプラモデルなどの「ゆりかもめの思い出の品」を展示し、大人も子どもも楽しめる「泊まれるミニ博物館」になっています。
宿泊の特典としてゆりかもめデザインオリジナルポーチを1名1個プレゼント。さらに、コラボルームに宿泊客を対象に、抽選で2組(最大10名)が2026年11月23日に開催予定の「ゆりかもめ車両基地内検修場棟 特別見学会」に招待されます。
この東京ベイ有明ワシントンホテル「ゆりかもめ」コラボルームは2026年7月15日〜10月31日まで販売されます。
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