2026年9月29日、超電導リニアL0系新型中間車両「M10」に試乗してきました。
超電導リニアは、車両に搭載した超電導磁石と地上コイルの間の磁力によって、車両を10cm浮かせて超高速で走行する鉄道で、安定して時速500kmの超高速走行が可能です。現在は山梨県にある実験線で営業線仕様「L0系」で走行試験を重ねていますが、このほど新型中間車「M10」1両が完成、編成に組み込まれて試験を行っています。
超電導リニアL0系
新型中間車「M10」はこれまでの白・青から銀・金帯に外装が大きく変化
従来のL0系「M9」車内
新型中間車「M10」車内
M10の天井はプロジェクター投影が可能
後方から見たM10車内
テーブルは軽量かつ薄い
シートピッチも十分で窮屈さはない
荷物は前の列の座席下に収納
天井には走行位置や前面展望など様々な映像が流れる
時速500km走行。個人的には、M9中間車に比べて高速走行時の音や乗り心地がさらに良くなったように感じた
超伝導リニア新型中間車両M10の時速500キロ走行中の様子です!
— 鉄道新聞®︎ (@tetsudoshimbun) September 29, 2026
個人的には、M9中間車に比べて高速走行時の音や乗り心地がさらに良くなったように感じました。 pic.twitter.com/Aukj528vqb
一部場所には荷棚がある
座席はリクライニングしないが予め少し倒れた角度になっている。自動で座席回転可能
「M10」の側面
冊子版では迫力ある写真で掲載予定!
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